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株式会社モノリクス

はじめよう自動搬送 – 台車を運ぶ便利な機械の選び方(2)

コラム
齋藤紀之(さいとう のりゆき)

齋藤紀之(さいとう のりゆき)

代表取締役社長 兼 物流機械アドバイザー
特技:レゴブロックとパワポを使ったアイデア機械の構想
趣味:剣道(息子と毎週通っています)

はじめよう自動搬送

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目次

現場を観察しよう(続き)

倉庫や工場で人が歩く速さはどれくらいでしょう。
元気に歩く速度と重い台車を運ぶ速さはもちろん違いますね。
人によっても違うかもしれません。

倉庫内で人が歩く速度の例

小さな物流

たとえ、台車を50m運んでも載っている物の価値は上がりませんが、
運ばなければ出荷できないため、この仕事は重要です。

しかし、重たい台車を運ぶことはかなりの体力を消耗する上に、
ただ歩いて戻る時間を含め、意外と作業コストがかかっています。

台車を運ぶコスト

常に人手不足のリスクにさらされている物流の現場では、
このように短い距離を運ぶ小さな物流を見直すことが期待以上の効率化に繋がる場合があります。

  • 荷物量が増えて忙しい
  • 細かな仕分けとスピードを求められる
  • 間違えは許されない
  • 賃金を上げても人が来てくれない
  • そもそも人が集まらない
  • 重労働で続かない
  • ケガや事故対策に追われる

もしあなたの現場がこれらの課題を抱えているなら、台車を運ぶという大変な作業を機械に任せて、
少ない人数を人にしかできない仕事に充てられる楽で楽しい現場にしませんか。

物流は人手不足

 

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