かゆいところに手が届く
物流改善のお役立ち
CONSULTING
物流現場の丁度良いものを考えてみましょう。
私たちの生活の中で服や靴、鞄・・・既製品でも体にフィットするものは見つかるものですが、もう少し大きくしたい、手触りが滑らかなものにしたいなど”もう少し”が欲しい場合はどうでしょうか。
例えば、スーツなどはセミオーダーメイドにするなど、より細かくフィットさせる仕組みを利用する事ができるでしょう。
同じく、物流の現場や工場の生産現場でも多くの一般的な既製品で構成されていますが、取り扱う製品の形状、重さ、使い方から、”あともう少し”というシーンが発生しがちです。
特殊と言っても非常に高レベルな特殊性が必要な場合も勿論ありますが、現状の機械に”あと少し”の機能を加えることで解決できる場合もあります。
物流機械に関する長年の経験知識を活かして
お客様の現場に合った機械の提案をさせていただきます。
モノリクスの信条は
かゆいところに手が届く
現場のための
ものづくり
かゆいところに手が届く
伝わりやすい
創造提案
かゆいところに手が届く
研ぎ澄まされた
斬新設計
物流改善の成果はなかなか見えづらいものです。
例えば、わかりやすい”お金”を使って成果を表してみましょう
たとえば重い荷物を持って 歩く作業が無くなれば 年間120万円 お得かも!

トラックヤードに沢山の荷物が届きました。トラックから手押し台車へ荷降ろしし、製造室へ持って行きます。製造室では台車から荷物を降ろし、出来上がった製品を台車へ積み替えてトラックヤードへ。トラックヤードではトラックへ載せる為、また台車から荷降ろしします。いったいこれまでに何回「積む・降ろす」動作があったでしょうか?一度積めば降ろさずに移動することが改善の第一歩です。
積み降ろしが無くなれば、1人分は楽になるでしょうか。1日に¥8,000分×240日間=約¥1,900,000のお得です。
たとえば台車に「積む・降ろす」 が楽になると、年間190万円お得かも!

時給¥1,000の人が10分間かけて重たい荷物を運び、5分間休憩。15分、¥250をかけて荷物をあちらに持って行っただけ。なんて無駄なんだろう。もし5分で楽に運ぶことができたなら、¥166の損を解消するだけでなく、空いた時間で別の仕事もできるはず。
1時間で4個運ぶとすれば、¥166×4個×8時間×240日間=約¥1,200,000のお得です。
たとえば荷物の段積み・段バラシが無くなると、年間300万円の安心が得られるかも!

ケースずつ持てば軽いケースも、山積みすると重くて動かない。そのため、運ぶためにはもう一度バラして積まなければならない。1つずつのケースは軽いのに、バラして積む動作は腰痛から来る労働災害に繋がりかねない重労働です。
山積みしたケースはバラすことなく運びましょう。労働災害が発生すると作業者さんも大変ですが、雇用者さんも大変ですよ。年間300万円ほどの安心が確保できそうですね。
荷キャスターの洗浄が無くなると未曾有の安心安全が手に入るかも!

食の安全に欠かせないゾーニング。キャスター車輪の汚れによるハザード侵入を防ぐことは食の安全の大前提です。汚れた車輪を洗浄しますか?綺麗に車輪を洗うにはかなりの時間と労力を要します。
もし、ゾーニングに合わせて外用の台車と内用の台車を分けて、靴を履き替えるように台車も履き替えるなら、手間をかけずに食の安全を守ることができます。食の安全は企業の生命線。コストだけでは語れませんね。
いかがでしょうか。物流には意外と見えないコストが発生しているようです。
勿論、改善の全てがお金(コスト)の削減の為だけに行われるわけではありません。
改善をすることで、作業する側も労力が少なくなり、楽しく、楽に従事することができるようになります。
誰もがHAPPYになれる環境創りを一緒に考えましょう!